少し前の話になりますが、冬コミ西館シャッター前サークルで四凶爆闘合同新年会やってきました。
まぁ、当たり前の話なのかもしれませんが……多くの人の心を動かせる作品を手がけられてる人たちというのは、きちんと自分独自の世界を持たれた上でモノを考えているんだなぁ、と素直に実感。 それが必ずしも世の中の規範に沿うものばかりというわけではないとは思うのですが、「誰か」のまねごとではない自分なりの尺度を見い出し、その視点で物事を分析した上で、自己が何をするべきかを見定めている。 でも本当にすごいところは、そうした自分の「世界」に対し、決して背中を向けることなく向き合い続けられている姿勢にこそあるのかもしれません。 妥協のないその人独自の人生観があるからこそ、それが作品にも滲み出て多くの共感を得るのかなぁとか……何となくですが、まぁそんなことを思いました。
つーか、始発になるまでふつーに飲み続けられていたZUNさんすげぇ。 | |